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北海道には「白い恋人」「マルセイバターサンド」など、全国的に知られるスイーツが数多くあります。
その中でも、チョコレート好きなら一度は食べてほしいのがロイズ(ROYCE’)の生チョコレートです。
北海道でロイズの売り場を見つけると、つい足を止めてしまう私。
今回味わったのは、ロイズの生チョコレートを代表する人気商品**「生チョコレート[オーレ]」**です。
箱を開けると、ココアパウダーをまとった小さな四角いチョコレートが整然と並んでいます。
一粒口に入れてみると……
「あっ、もう溶けてきた。」
噛んで食べるというより、舌の上でゆっくり溶かして味わいたくなるチョコレート。
北海道産生クリームによるなめらかな口どけと、ミルクチョコレートのまろやかな甘さ。
今回は北海道で味わったロイズの生チョコレート[オーレ]を食べた感想を、味・食感・おすすめの食べ方まで詳しく紹介します。
ロイズの生チョコレートとは?
ロイズを展開するロイズコンフェクトは1983年創立。現在は北海道札幌市に本社・あいの里工場、北海道当別町にロイズタウン工場を構えています。
ロイズによると、生チョコレートはトリュフチョコレートの中に入っている「やわらかなガナッシュだけを取り出して食べたらおいしいのでは?」というアイデアから誕生したそうです。
そして、ロイズの生チョコレートを語るうえで欠かせないのが北海道の生クリーム。
公式サイトによると、生チョコレート[オーレ]には生クリーム、砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマスなどが使われています。
ロイズでは北海道の生クリームをふんだんに使用し、生チョコレートの水分量は約17%。
これが、あの独特のやわらかさとなめらかな口どけにつながっています。
ロイズの生チョコレート[オーレ]を実食!
冷蔵庫から取り出して箱を開けます。
きれいな正方形にカットされた生チョコレート。
表面にはココアパウダーがたっぷり。
見た目は非常にシンプルです。
ところが一粒食べると、その印象が一気に変わります。
まず驚くのが、
「やわらかい!」
ということ。
一般的な板チョコのような「パキッ」とした感覚はありません。
歯を立てる前から、口の温度で少しずつやわらかくなっていきます。
舌の上で転がしていると、
すーっ……。
と溶けていく。
そしてチョコレートがなくなった後にも、カカオとミルクの余韻が残ります。
これがロイズの生チョコレートのおいしさです。
最大の魅力は「シルクのような口どけ」
ロイズ自身も生チョコレートの特徴として、やわらかさと**「シルクのようになめらかな口どけ」**を挙げています。
実際に食べてみると、この表現には納得です。
口に入れた瞬間は形がある。
しかし数秒すると輪郭が崩れ始め、チョコレートが舌全体を包み込むように広がります。
固形 → やわらかい → とろける
という食感の変化を、一粒の中で楽しめるのです。
個人的には、すぐに噛んでしまうよりも、最初の数秒は舌の上でゆっくり溶かす食べ方がおすすめ。
生チョコならではの食感を存分に楽しめます。
[オーレ]はミルク感とカカオのバランスが絶妙
今回食べた[オーレ]は、ロイズ公式オンラインショップで生チョコレート人気No.1と紹介されている代表商品です。
特徴は、ミルクチョコレートと北海道産生クリームを組み合わせた、まろやかな味わい。
実際に食べてみると、強烈なカカオの苦味を楽しむタイプではありません。
第一印象は、
まろやか。
そして、
クリーミー。
そこからチョコレートのコクがゆっくり広がっていきます。
表面のココアパウダーによるほろ苦さが加わることで、甘さ一辺倒にならないのもいいところ。
濃厚なのに角がなく、次の一粒に自然と手が伸びます。
ほんのり洋酒が大人っぽいアクセント
[オーレ]には、風味付けとして洋酒が使われています。
公式の商品情報ではアルコール配合量は1.0%未満とされています。
食べてみると、「お酒のチョコレート」というほど強烈ではありません。
むしろミルクチョコレートの甘さの奥に、ほんのり大人っぽい香りを感じる程度。
この風味が濃厚な生チョコレートに奥行きを加えています。
なお、アルコールを完全に避けたい方や子ども向けに選ぶ場合は、商品ごとの「お酒使用の有無」を購入前に確認した方がよいでしょう。
コーヒーと合わせるとさらにおいしい
ロイズの生チョコレートを食べるなら、個人的におすすめしたいのがブラックコーヒーとの組み合わせです。
生チョコレートを一粒。
舌の上でゆっくり溶かす。
チョコレートの甘さとミルクのコクが残っているところで、温かいブラックコーヒーを一口。
これは合います。
コーヒーの苦味がチョコレートの甘さを引き締めてくれるので、次の一粒がまたおいしく感じられます。
少し贅沢な食後のデザートとしてもぴったり。
紅茶なら、甘さを加えないストレートティーと合わせるのもおすすめです。
一気に食べず「一粒ずつ」がちょうどいい
ロイズの生チョコレート[オーレ]は、2026年8月14日時点で1箱20粒入りです。
一粒は決して大きくありません。
でも、口の中でゆっくり溶かして食べると、意外なほど満足感があります。
個人的には、一度に何粒も食べるより、
コーヒーを飲みながら2~3粒。
これくらいがちょうどいい。
「量を食べる」というより、
一粒の濃厚さと口どけを楽しむスイーツ
という印象です。
ちなみに公式の栄養成分表示では、[オーレ]は1粒あたり36kcalとなっています。
ロイズの生チョコレート[オーレ]の価格は?
2026年8月14日時点のロイズ公式オンラインショップでは、
生チョコレート[オーレ]20粒入り:1,215円(税込)
で販売されています。
1粒あたりで計算すると約61円。
この価格で北海道産生クリームを使ったなめらかな生チョコレートを20粒楽しめると考えると、自分へのちょっとしたご褒美にも選びやすい価格帯です。
公式オンラインショップでは[オーレ]以外にも、ガーナビター、マイルドミルクなど複数の生チョコレートが掲載されています。季節商品を含めラインナップは変動するため、購入時には最新情報を確認してください。
要冷蔵!北海道土産にするときは保存方法に注意
マルセイバターサンドや白い恋人などと比較したとき、ロイズの生チョコレートで特に注意したいのが温度管理です。
[オーレ]は要冷蔵商品。
公式情報では、
「冷蔵庫(10℃以下)で保存」
とされています。
賞味期限は1カ月で、オンラインショップでは発送日を含め21日以上の商品が届けられます。
特に夏の北海道旅行で購入する場合は、持ち歩き時間や移動方法を考えて購入した方が安心です。
北海道ならロイズの直営店巡りも楽しい
ロイズは北海道内に複数の直営店を展開しています。
2026年8月11日時点の公式店舗情報では、札幌市内だけでも東苗穂店、札幌大丸店、厚別西店、あいの里公園店などがあります。
店舗によってはチョコレートだけでなく、ベーカリーのパンやソフトクリームなども扱っています。
北海道旅行なら、単に生チョコレートを買うだけではなく、ロイズの店舗そのものを楽しんでみるのも面白いでしょう。
ロイズ(ROYCE’)公式サイト
北海道土産だけではもったいない!自分用にもおすすめ
ロイズの生チョコレートというと、
「北海道旅行のお土産」
という印象が強いかもしれません。
でも、実際に食べてみると感じるのが、
これは自分用にも欲しい。
ということ。
家族や職場のお土産だけ買って、自分の分を忘れると後悔する可能性があります。
北海道旅行から帰った夜。
冷蔵庫からロイズの箱を取り出して、コーヒーを淹れる。
生チョコレートを一粒。
口の中でゆっくり溶かす。
これだけで北海道旅行の余韻をもう一度楽しめます。
ロイズの生チョコレートは「口どけ」を楽しむ北海道スイーツ
北海道で食べたロイズの生チョコレート[オーレ]。
一番印象に残ったのは、やはりそのなめらかな口どけでした。
北海道産生クリームによるクリーミーなコク。
ミルクチョコレートのまろやかな甘さ。
表面のココアパウダーが生み出す、ほんのりとした苦味。
そして舌の上ですーっと消えていく食感。
「チョコレートは噛んで食べるもの」
そんな感覚を少し変えてくれるスイーツです。
北海道には数多くのおいしいお菓子がありますが、チョコレート好きならロイズの生チョコレートは一度食べておきたいところ。
北海道旅行のお土産としてはもちろん、
「今日はちょっと贅沢なチョコレートが食べたい」
そんな日の自分へのご褒美にもおすすめです。
冷蔵庫から取り出して一粒。
すぐに噛まず、まずは舌の上へ。
ゆっくりとろけていく瞬間こそ、ロイズの生チョコレートの醍醐味です。
商品情報|2026年8月11日確認
商品名: 生チョコレート[オーレ]
メーカー: ロイズコンフェクト
内容量: 20粒
価格: 1,215円(税込)
保存方法: 冷蔵庫(10℃以下)
賞味期限: 1カ月
洋酒: 微量使用(1.0%未満配合)
1粒あたり: 36kcal
上記は2026年8月11日時点のロイズ公式サイト掲載情報です。価格・商品仕様・販売状況は変更される可能性があります。










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